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[楽器製作]セラミック・チャランゴ完成 

世界初(?たぶん・・・)セラミック・ボディのチャランゴです。
以前から焼物でチャランゴ作ったらどうなるかと井上氏と話していたのですが、
ついに実物が出来上がってしまいました。
気になる音色は・・・音はかなりでかいです。良く鳴ります。
しかし、あまり上品な音ではないかもしれません。
まだ完成したばかりなのでこれから変わってくるとは思いますが。

それから少々重いのが難点ですね。
座って弾く時には膝にずっしりくる感じが心地良いです。
長時間立って弾くのは辛いかもしれませんが、
筋力強化トレーニングにはなりそうです。

2008-05-22No(004).jpg2008-05-22No(005).jpg

表面板:シトカスプルース
ボディ:セラミック
ネック:サペリ
弦長:355mm
重量:1.3kg

2008-05-22No(007).jpg

三木山フォルクローレ音楽祭に持っていきますので興味をお持ちの方、
弾いてみたい、さわってみたいと思われた方はタンタナクイのテントへ
お気軽にどうぞ。

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コメント

!!!

何だか、興味津々ですねぇ~。

機会あれば一度拝見したいです。

写真拝見しました!
本物のアルマジロみたいですね。
黙っていたら、判らないかもです。
実物拝見したいです!

セラミックのチャランゴは、
ポトシのボニファスの作品を見たことがあるのですが、アルマジロではなく、なぜか 羊でありました。
そして、非常に重たかったです。

>南蛮渡来さん
コメントありがとうございます。
いつかライブ会場にでもお持ちいたします。

>杉山さん
そうですか~、やっぱりもうすでにセラミック・チャランゴ
作っている人がいたのですね。しかし、何故「羊」?

では「日本初」と言うことにします。
(国内でももう作って人いるよ~という情報お持ちの方教えてください)

ボニファスのファラオの王様のような顔のセラミックボディ持ってます。

かなり重いです。紐で吊り下げて弾く楽器ではないです。きっと切れます。

アルマジロの質感が良いですねぇ!


まうさん、こんにちは。

ボニファスのチャランゴお持ちなんですね!
機会があれば見せていただけませんか?写真でもいいです!
ネックとの接合、表面板の取り付け方法に興味がありますね。
あ、もちろんファラオ王の顔にも(^_^)

井上氏によると「土は信楽の赤土で素焼き温度は800℃、
本焼き1250℃電気窯での焼成」だそうです。

弦を張って3日目ですが音色がクリアになってきました。
最初は「こんな音じゃ使いもんにならんかな・・」と思った
のですが、感動的な音の変化です。

明日、雨が降らなければ本番で使いたいのですが・・・。

見ました

三木山で見ました。よく出来ている!!
さすが!!!!
恐れ入りました。

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