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[楽器修理]ブリッジ製作の新兵器 

プロクソンのクロステーブルです。
ハンドル廻すと縦横にスライドします。ちょっと玩具っぽい感じが
してどうかなと思ったのですが、精度も高く使い勝手も悪くないです。
位置決めがとっても楽になって作業効率がかなりアップしました。
チャランゴのブリッジを作るにはちょうどいい大きさです。
しかし相手は黒檀なのでなかなかサクサクとは行きませんが・・・。
2007-11-01No(001).jpg

ほぼ完成状態のブリッジです。さらに磨いてから塗装します。
2007-11-01No(003).jpg

お手持ちのチャランゴで修理したいけどブリッジがこわれてるとか
なくしてしてしまったという方がおられましたらご相談下さいませ。

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コメント

おおプロクソン!

これ便利ですね。
金工細工に使ってました。
ナイフのキルトを削りだしたりしました。
あまりパワーが無いから金属だと噛んでヒューズがとぶんですね。
ヒューズは昔の車のガラス管のですね。
スライドするからケーナの穴あけにも使えます。
ドリルを水平にセットしてバフを付けたら艶出しにも使えます。

DREMEL 395

プロクソンはクロステーブルだけで本体は「ドレメル」なんです。
http://www.stewmac.com/shop/Tools/Dremel_rotary_tools,_attachments.html
いろいろと楽器製作に適したアタッチメントが豊富なので便利です。
以前はプロクソンのルーター使っていましたがやはりパワー不足を
感じますね。ドレメル395は115Wなので出力は十分です。
では来週あたりにドレメルを使った表面板バインディング加工を
アップしたいと思います。

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