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アルマジロのチャランゴ再生-12 

ネックの着色には「ワイプステイン」をラッカーにまぜて使います。
木目を生かした自然な風合いを残すには染料系の着色剤がいいですね。
かなり薄めたものを意図した色合いになるまで何度も重ねて吹き付けます。
最初から濃い物を使うとムラができて不自然になってしまいます。

着色前
2006-12-14No(002).jpg

着色後
2006-12-14No(011).jpg

ネックの継ぎ目やパテ埋めの跡も目立たなくなりちょっと高級感がでました。
年内には完成させたいなあ...(つづく)
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コメント

きれいですね

色付きの文字

きれいに「着色」されましたね。こういう風に五字分でいつも「手入れ」はされるのですか?私が大好きな「和太鼓 松村組」の演奏には、南米の楽器、ケーナやチャランゴが入るんです。これがまた、曲に「深み」を持たせて、彼らの演奏の「魅力」ともなっているのです。いいなあ、民族楽器って!!和太鼓とも、本当に「よく合っている」ンですよ!!

てんこ さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
元々、ものを作るのが好きで(壊す方が多いともいわれる)自分の楽器や
知人の楽器を修理したり改造したりしてるうちに、いつのまにか仕事の
ひとつになってしまいました。もっともっと腕を磨いていろんな要望に
お応えできるようになりたいですね。

実は和太鼓松村組のケーナ、チャランゴ奏者とは旧知の仲でして、
うちのグループともいろいろとかかわりがあります。

素敵ですね!!

大変素晴らしい、演奏をされる方ですよね。
いいなあ、ああいう方たちと「お知り合い」だとは、うらやましいです!!

タンタナクイとは、どういう意味なのですか?教えてください!!

タンタナクイは...

南米アンデス地方の言葉「ケチュア語」で「出会い」を意味します。音楽を通じた、たくさんの方々との「出会い」を大切にしてゆきたいと願ってグループ名としました。

出会い、私は、「一期一会」の愛に生きています!!
いい言葉ですね。タンタナクイ!!覚えました。コンサートできたら行きたいですし、今、日記で紹介をしてきました。
時期が近づいたら、私の日記、どこでもいいです。流れを気にせず、書き込みしてくださいね!!楽しみにしています!!

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