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アルマジロのチャランゴ再生-8 

さていよいよ指板を作ります。
指板用の板は5mmのものを使い、糸巻き側4mm→ボディ側2.5mmに角度を付けて仕上げます。
まずは両面テープで取っ手を付けてベルトサンダーで荒削り。
調子に乗って削りすぎないよう紙テープを貼ってあります。
2006-11-21No(005).jpg

その後はかんなで寸法どおりに仕上げます。
しばらくは腕がだるくてギターひけましぇん。
愛用の作業台はポリエチレンまな板(食品衛生法適合品です)
2006-11-22No(002).jpg

小型の丸ノコ盤に自作の「フレット溝切りアダプタ」を取り付けて....。
右側の紙に計算したフレット間隔をけがいてあるのでそれに合わせて
スライドするだけ...手ノコで地道にやっていた作業も嘘みたいに楽チンです。
まだこの状態で指板は長方形です。
2006-11-22No(004).jpg

ネックの幅に合わせてカットして先端もサウンドホールに合わせて仕上げます。
2006-11-22No(008).jpg

タイトボンドでネックに接着して...。
2006-11-22No(009).jpg

はーい、今週はこれでおしまいです。来週にはヘッド部を仕上げてほぼ完成(かな?)
(もう少し続きます)
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コメント

興味深々

吹田フェスタに間に合ったりして

いつ見ても、本当に気が遠くなるような作業ですね。(感心(^△^))
インティさん、楽器を1から作る事は可能ですか?チャランゴを今度購入するなら、作って頂けたらと思う所存です。

>inaroh君
実は吹田に間に合わせようと思っていたんですが...。
ちょっと無理そうですな。

>kyonさん
現段階では一からチャランゴを作る予定はありません。
というのはチャランゴのボディに適した良く乾燥した木材が
手元にないということなんですよね。他の材料はすべて
入手可能なんですが...。

今、手がけているチャランゴと同じように中古品を再生
したものを販売する予定もありますので今しばらく
お待ちください。

でも、いつか屋久杉でチャランゴ作ってみたいな。
(いったい、いくらになるんだろ?)

1からボディを作るのは、難しいですか...。残念!でも、中古のでも良いですね。

屋久杉でチャランゴ。素晴らしいと思います。流木ではだめでしょうか?(腐敗状況があるから無理ですね。)

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