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[楽器修理]巨大アルマジロ 

久しぶりの楽器修理ネタです。

某氏から預かったロンロコ(大型のチャランゴ)です。表面板が剥がれかかって波うっているのと、
ボディが反ってしまって弦高が上がりすぎ、まともに演奏できません。
というわけでいつものように表面板、指板ともに新しく作り直すことにします。
2010-02-15No(002).jpg

実はこの楽器胴体がアルマジロ(キルキンチョ)なんです。
写真ではよくわからないかもしれませんが頭の先からおしりまで42cm。
普通サイズのキルキンチョ・チャランゴと並べてみるとかなりでかいですね。
2010-02-15No(001).jpg2010-02-15No(005).jpg 

とりあえず指板と表面板をはがしました。
甲羅のゆがみを直し各部を補強して新しい表面板を取り付けます。 
2010-02-15No(006).jpg

修理完了後はどなたかに譲りたいとのことですのでご興味をお持ちの方はご連絡下さいませ。
 

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コメント

念願かないましたm(__)m

足跡からお邪魔させていただきました。

思いがけず、アルマジロのチャランゴ見えました。
昨日、初めてチャランゴという楽器を生でみて演奏を聞きましたが、こんなに早くアルマジロ姿が見えるとは…。
感激です!!
ありがとうございます。

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