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[演奏記録]とやの物語2008 

少々時間が空いてしまいましたが、
9月20日、21日と新潟市中央区で開催された「とやの物語2008」に行ってまいりました。
今回は葦船の製作指導をされているNPO法人「カムナプロジェクト」さんからのお声がけで
葦笛(サンポーニャ)製作・演奏のレクチャーを行うというものです。

まず、20日土曜日は葦船の製作です。

滋賀県から運ばれてきた大量の葦(左)
違和感なく葦船職人と化しているケーナ奏者井上氏(右)
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一般応募と地元の「山潟小学校」のグループに分かれて二艘製作します。
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丸一日でほぼ完成です。ただの葦の束だったものがこんな立派な
船になりました。子供たちも大喜びです。
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翌21日(日曜日)は命名式。
一般グループはは「アシピレックス号」
小学生グループは「山潟丸」となりました。
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進水式の後、体験乗船会です。
なかなかの安定感で大人が4?5人乗っても大丈夫なようです。
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お昼休みに私たちも楽器を持って乗船しました。
演奏しながら運河をゆっくり進みます。 
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午後から葦笛教室。葦を使ってペンタトニックのサンポーニャ(アンタラ)を
作ります。製作と言っても井上氏が徹夜でセットした調律済み材料を
バーにセットして出来上がり。 演奏法のレクチャーに 時間をかけます。
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いよいよ水上ステージでの演奏。
葦船に乗って演奏しながら颯爽と登場!?ですが、
こころなしかちょっと顔が引きつってますね。
天候の関係でメインのプログラムは屋内へ音響機器とともに移動してしまいました。
PAなしの演奏で客席までどの程度音が届いているかちょっと不安です。
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最後は葦笛教室の皆さんと一緒に「コンドルは飛んで行く」を演奏しました。
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大三島の櫂伝馬レースとともに今年は「舟」に縁があるようです。
今回は葦船の製作工程をつぶさに見ることが出来てたいへん
勉強になりました。しかもその葦船の上で演奏するという
まず日本国内では考えられなかった体験をさせていただき
「カムナプロジェクト」さん、新潟市役所の皆さんに感謝です。
そして地元、新潟のフォルクローレ演奏家の方にも足を運んで
いただけてとても心強かったです。ありがとうございました。 

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コメント

スゴイ楽しそうなイベントですね
準備された方々はホンマにスゴイ!!
葦船の上で演奏・・・上海雑技団もビックリ!!
こわ~~~~

kaba子さん、こんにちは。
写真で見ると不安定な感じもしますが、意外と乗り心地いいんですよ。
よく公園でみかける手漕ぎボートなんかより格段に安定しています。
ただ、立って演奏するものじゃないですが(^_^)
実はステージへ登場!?の時はロープで引張ってもらってます。

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