スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[楽器修理]ペルー・マンドリンその後 

またしてもBlog更新が1ヶ月以上あいてしまいました。
けして書くネタがないわけではないのですが・・・。

以前紹介したペルーマンドリンその後です。
表面板、指板、取り付け終わり、ようやく塗装下塗りまでこぎつけました。

2008-06-27No(001).jpg

オリジナルはサイドが濃い色の塗料でほとんど塗りつぶされていたのですが、
剥がしてみてびっくり、とてもきれいなマホガニーです。もちろん合板ではなく単板。
ひょっとして表面板と同じく継ぎはぎか?
あるいは何か傷を隠すために着色してるんじゃないか? と疑っておりました。

ちなみにバックも同じ材料でこちらの面にはクリヤーで着色なし。
そのままで十分きれいなのに不思議なことをしますね?。

さてサイドの四角い穴はなんでしょう? 表面板の穴は?

そう、ピックアップ・プリアンプの切り欠きです。
ついにみつけた秘密兵器、ドイツの老舗ブランドShadow【シャドウ】のSH JWです。
センサー部が両面感知するようになっていてサドル側だけでなく、ボディ側の振動も
拾うのでより自然なサウンドが得られるとか・・・。

2008-06-27No(002).jpg

なんといっても小型で軽量、上の写真エンドピンジャック、センサー、プリアンプの三点で
たったの48.7gです。
チャランゴにもたまに取り付けているのを見かけるFishmanのPrefixシリーズですが、
おそらく重量はこれの倍以上でしょう。なにせ電池006Pだけで43gですから・・・。
しかも価格もFishmanの半額以下です。(定価20,000円)
重量半分、価格も半分、性能は?充分期待できそうです!!
ちなみにShadow SH JW はボタン電池のCR2032です。

2008-06-27No(005).jpg 

取り付けイメージはこんな感じです。
近いうちにチャランゴにも実装してみようと思っております。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tantanakuy.blog63.fc2.com/tb.php/100-f879db48

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。