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千里の竹あかり 

千里の竹あかり

日 時 : 平成23年10月1日(土曜)午後6~8時(雨天の場合は翌日に延期)
会 場 : 北千里市民体育館前の竹林
演 奏 : 北千里高等学校吹奏楽部、プロジェクト・ナスカ(民族楽器)
参加費 : 無料
問い合わせ : 吹田市緑化公園室 TEL 06-6834-5366 FAX 06-6834-5486

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私は音響「サウンド・シエロ」のお手伝いで参加します。


“Sora ”と仲間と(はまさんのBlog)
http://soracielo.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/11-6c9f.html

吹田市公園緑化室
http://www.city.suita.osaka.jp/home/soshiki/div-kensetsuryokka/ryokkakouen/events/_42517.html


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[楽器修理]チャランゴにエンドピン取付け 

 最近はチャランゴ演奏時にストラップを使われる方が多いですね。
今回は市販のギター用エンドピンを使って最も丈夫な取り付け方法を紹介したいと思います。
下は取付断面図ですが、チャランゴ本体に開ける穴は取付ネジよりも少し大きめにしています。コルクではさみ込むことによって力がボディに伝わりにくいようにしました。。
問題は手が入らないチャランゴの胴体内側に木片をどうやって取り付けるかですが・・・・。


End-Pin.jpg

まずはボディに穴を開けます。ハンドドリルでゆっくり慎重に・・・。

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ボディ裏側に取り付ける木片。あらかじめ木ねじ用の穴もあけておき、ボディのカーブに合わせて角をやすりで落とします。

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両面テープでコルクを貼り付けさらに両面テープを貼っておきます。

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ボディに開けた穴からナイロン・テグス(古いチャランゴ弦)を入れてサウンドホールから出します。さらに木片の穴に通し「つまようじ」をくくりつけて中へ引っ張り込みます。
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やや力をいれて引っ張って両面テープをなじませます。

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サウンドホール側からテグスを外し、内側の木片が外れないように少しづつ木ねじを締めていきます。
最後は少し強めに締めても大丈夫です。(コルクがややへこむぐらい)
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完成。

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もしこの記事をごらんになってご自分でやってみようと思われた方はどうぞ慎重に作業なさってください。そして自己責任でお願いいたします・・・(^^;
ご意見、ご質問などおまちしております。


レコード・プレーヤー 

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レコード・プレーヤーをヤフー・オークションで落札しました。
以前使っていたものがずいぶん前に壊れてしまって、その後中古で購入した物は聴くに堪えないほど回転ムラがひどく、どうしたものかと考えあぐねておりました。
今回入手したものは30年以上前の製品で落札価格は7000円です。正直、高いのか安いのか良くわかりませんが、これでまた青春時代の思い出?に浸れるなら満足です。

最近のレコード・プレーヤーはおもちゃのような低価格機とマニア向け高級機に二分化されているようですね。高級機を購入する余裕はなし、といって低価格機はどうもあのちゃちなアームと専用のカートリッジしか使えないなど、どうも好きになれない点が多いのです。USB付も魅力的ではあったのですが・・・。
さて、これでまた少しづつ昔のコレクションをディジタル化していきたいと思います。



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