スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[楽器改造」チャランゴ・エレアコ化 

最近チャランゴのエレアコ化の依頼が少しずつ増えてきました。
今までいろんなピックアップを使ってみましたが、それぞれ一長一短で
どうも納得いくものがなかったのです。

しかし!Shadow【シャドウ】のSH JWに出合ってすべてが解決しました。
その自然な音色と抜群のコストパフォーマンスにかなうものは今のところありません。
なんといっても小型で軽量、エンドピンジャック、センサー、プリアンプの三点で
たったの48.7gです。(電池CR2032含む)
2008-06-27No(002).jpg

今回は「カルロス・ロメロ」作のチャランゴに取り付けます。
2009-06-08No(003).jpg

ご存知の通りチャランゴのボディは三次元曲面になっているためそのままでは
プリアンプを上手く取り付けることが出来ません。
そこでボディに良く似た材料(ローズウッド)を使って取り付け座を作ります。 
2009-06-08No(007).jpg
 
ボディ側は台座に合わせて数mm程度の掘り込みを入れます。
厚みを確認しながら慎重に・・・。
2009-06-10No(001).jpg

ブリッジはセンサーの幅に合わせてドレメルで広げます。
もちろん牛骨サドルも新たに作り直します。
2009-06-10No(003).jpg

完成です。
2009-06-16No(002).jpg2009-06-16No(003).jpg2009-06-16No(004).jpg
 
 
ほぼ同時期にギターのエレアコ化の依頼も受けました。
チャランゴで有名な「アチャ」のギターです。
ピックアップは同じshadowのNanoFlexですがプリアンプはP3Bというタイプです。
 2009-06-16No(010).jpg2009-06-16No(005).jpg

取り付け費用はチャランゴ、ギターともに2万5千?3万円(材料費込み)です。
楽器の状態によって変わることもありますのでご相談ください。
 

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。