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[Youtube] Los Jaivas - La Conquistada 

またまたチリのロック・グループ LOS JAIVAS (ロス・ハイバス)です。
高校生のころに(いつの話だよ)ジャケ買いしてしまったアルバムの中の1曲「La Conquistada」(直訳すれば「彼女は征服された」)

Los_Jaivas-Los_Jaivas-Frontal.jpg

当時は歌詞の意味もわからずに聴いていたのですが、最近になってこれは1973年のチリの軍事クーデターによって「失われたもの」を歌っているのだということに気づきました。
バラード調ラブソングとして巧みにカムフラージュされたこの曲は、クーデターの翌年に亡命先のアルゼンチンで作られたのです。


LOS JAIVAS オリジナル・メンバーによる演奏。チリの伝統舞踊クエカのリズム(6/8+3/4拍子)のドラムスが素晴らしすぎます。エンディングが切れているのが残念。


同じチリのグループ「コングレッソ」にハイバスのピアノ奏者クラウディオ・パラがゲスト参加。ギター、ボーカルの”ガト”・アルキンタが亡くなってからの動画と思われます。



La Conqistada

Contemplando en mi memoria hacia aquel lugar
En el horizonte de mi mente se ha escondido el sol
como un recuerdo que me llega de su corazón
ella no existe más

Ella es una nube que el viento conquistó

Suaves caricias, tiernos desvelos

Ella es una nube que un beso ardiente derritió
ella no existe más


その場所でなされたことについて想いをめぐらせる
私の思考の地平線に陽が沈み
あなたの心が私の思い出としてやってくる
彼女はもう存在しない・・・

彼女は雲となって風に飛ばされてしまった

やさしい愛撫、穏やかな心配り

彼女は雲になって焼きつくされてしまった

彼女はもう存在しない・・・

(訳:インティ)



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[Youtube] Todos Juntos みんな一緒に 

チリのロックグループ「Los Jaivas(ロス・ハイバス)」が1972年に発表した曲「Todos Juntos(みんな一緒に)」

この動画は2000年ごろのものと思われます。ギター、ボーカルの Eduardo "Gato" Alquinta氏は2003年にお亡くなりになっています。合掌。




Hace mucho tiempo que yo vivo preguntándome
Para qué la tierra es tan redonda y una sola no más

Si vivimos todos separados
Para qué son el cielo y el mar
Para qué es el sol que nos alumbra
Si no nos queremos ni mirar

Tantas penas que nos van llevando a todos al final
Cuantas noches, cada noche, de ternura tendremos que dar

Para qué vivir tan separados
Si la tierra nos quiere juntar

Si este mundo es uno y para todos
Todos juntos vamos a vivir


ずっと以前から自分自身に問いかけていた
地球がこんなに丸くて唯一の存在なのはなぜだろう?

皆が離ればなれで生きているのなら、
何のために
空や海があるのだろう?

何のために
太陽は私たちを照らすのだろう?
お互いの顔も見たくないのなら

たくさんの苦悩が私たちを終末へと運んでゆくなかで
すべての夜に優しさを与えなくてはならない

皆なぜこんなに離ればなれで生きているのか
大地は私たちに団結を求めているのに

世界はひとつ、そしてみんなのもの
みんな一緒に生きてゆこう
(訳:インティ)



[YouTube]ケルト風スパニッシュ・ロック - Celtas Cortos  

フォルクローレではないですが・・・。
スペイン旅行中の車で聴いていたFM放送でよく流れていた曲を、
ようやくYouTubeで見つけ出しました。
Celtas Cortos (セルタス・コルトス)というロック・グループの
「20 de Abril」(4月20日)という曲。
歌はスペイン語なのになぜかアイリッシュ風のアレンジ。
はじめは違和感を覚えたのですが、スペイン北部はケルト文化が
色濃く残っているので音楽的にも共通のものがあるのでしょうね。

20 de Abril



こちらは最新アルバムに「40 de Abril」に収録されている曲。
今はこっちの曲がお気に入り。バイオリンとティン・ホイッスルのユニゾンのメロディが
美しいです。ボーカルのお兄さんはちょっと苦手な感じでしたけど慣れてきました。

Retales de una vida

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